2019/07/16tue.
【第73回】米国不動産テックの最新動向と日本の現状~テクノロジーは不動産業界をどのように変革するのか?
講師:
三井不動産株式会社 北崎 朋希 氏
 
第73回不動産金融塾は、三井不動産株式会社 北崎 朋希(きたざき・ともき)氏をお招きして「米国不動産テックの最新動向と日本の現状~テクノロジーは不動産業界をどのように変革するのか?」というテーマでお話いただきます。

北崎朋希氏は、最近執筆(共著)された「不動産テック 巨大産業の破壊者たち」(日経BP社)が非常に大きな反響を呼び不動産業界の注目を集めている話題のアナリストです。

2015年から3年間ニューヨークにて米国不動産市場の調査研究をされていた成果の一部として披露されました。

日本市場での不動産テックは、広く注目を集めているものの今一つ成功事例がでていない未知の可能性を秘めた分野です。

米国の不動産テック市場で起きていることを踏まえ、日本市場で不動産テックが何を起こし何を変えうるのか問題提起をしていただきます。

■セミナー概略
1. 不動産テックとは何か?
2. 米国不動産テックの業界マップ
3. 反撃や融和に動く既存勢力
4. 熾烈な不動産テックの世代間闘争
5. 日本のホンモノ不動産テックは誰だ?

■講師メッセージ
市場規模40兆円、100万人超を雇用する国内不動産業界にライバルが迫っている。人工知能やブロックチェーン、IoTなどの技術を武器に、旧態依然とした不動産業界に切り込むIT企業の群れだ。既存勢力と対立や融和を繰り返しながら業界の変革に挑むスタートアップ企業の数は世界で3000社を超え、日本のソフトバンクは10兆円ファンドを通じたVC投資で盟主の地位を狙う。本セミナーでは、その大きな潮流の一端をお話しさせて頂きます。

▼「不動産テック 巨大産業の破壊者たち」(共著 日経BP社)
北崎 朋希 氏
キタザキ・トモキ
三井不動産株式会社
2006年に株式会社野村総合研究所に入社後、主に都市・不動産・インフラに関する調査研究及びコンサルティング業務に従事。2015年から三井不動産アメリカ㈱において米国不動産市場に関する調査研究に従事。2018年からは三井不動産株式会社で国内外における都市計画や不動産市場に関する調査研究に携わる。近著に「東京・都市再生の真実」(単著、水曜社、日本不動産学会著作賞受賞)、「不動産テック 巨大産業の破壊者たち」(日経BP社)などがある。内閣府地域再生エリアマネジメント負担金制度有識者会議委員、筑波大学システム情報系社会工学域非常勤講師などを務める。筑波大学大学院システム情報工学研究科修了。博士(工学)

開催日時:
2019年7月16日(火)19:00-21:30(講演60分、懇親会90分)
開催場所:
赤坂インターシティコンファレンス301号室
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 3F
銀座線・南北線「溜池山王駅」直結
定  員:
80名程度
参 加 費:
男性8,000円
女性6,000円
(懇親会の費用を含みます。ビュッフェ&フリードリンク)
後  援: 一般社団法人不動産ビジネス専門家協会

【お知らせ】
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